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スペイン語空耳 アホもバカもそろってます [スペイン語]

フランスもですが、スペインやポルトガルって、
けっこう干しだらを食べます。
スペイン語で、たらのことはbacalao。
バカラオ・・・なんとなくバカ魚っぽい。

さらにvacaは、雌牛。
フランス語の la vache qui rit の vache です。
スペイン語では、vとbの音を区別しません。
フランス語や英語のように、唇とかむようなvの音ではなく、
bと同じ音なんです。
なので、ヴァカではなくバカ。

そう言えばにんにくはajo(アホ)でしたね・・・・。


こんなところにスペイン語 [スペイン語]

ベルキューブという、ミニミニサイズのチーズを
いただきました。
一箱に、いくつかの種類のチーズが
入っているので、いろんな味を楽しめます。

よく見ると、フランス語と英語で
種類が書いてあるのですが、

Olives
Olive
Aceituna

アセイトゥナって、スペイン語ではないですか。
(オリーヴ味、かなりお気に入り)
たぶん仏英西の順で並んでると思いますが、
なんで英語は複数形じゃないんだろ。

でも
Poivre vert
Green peppercorn
は、これだけで終わっていて
スペイン語表記はなし。

よく探してみたら、スペイン語があるものを
もうひとつ発見。
Au bleu
With blue cheese
Con queso azul

おお、なんか勉強になる???

ちなみにベルキューブってのはこんな商品です。
http://belcube.jp/

そうだ。この会社のkiriっていうクリームチーズがありますが、
あれは、qui rit が語源なんですってね。
もっと言うと la vache qui rit(笑う雌牛)。
関係代名詞、入ってます。
フランス語、なつかしー。
ベルキューブのパッケージにも、けっこう大きく
la vache qui rit が書かれていて、にっこり微笑んでます。





恋に破れた女がひとり [スペイン語]

スペイン語講座の応用編。
10月から始まってますが、
「バルのお客は物知り博士」というタイトルです。

私はまだまだ応用編が聞ける状態ではないんですが、
この講座、スキットの内容が面白いんですよ。

スキットは1ヶ月単位で、新しい話に切り替わる模様。
バルが舞台になっているので、
食べ物や飲み物の話がちょこちょこ出てくるのも楽しいんですが、
10月は生活に疲れた30代の日本人女性、
11月は恋に破れた20代の日本人女性が主人公。

「人はものごとの始まりを忘れてしまうんですね・・・ 彼もそうかも・・・」とか
「セピア? 今の私の心の色のことかしら・・・」とか
なんだか演歌調。
京都大原三千里~って感じ。

さすが応用編だけあって、こんにちは、さようなら、今何時?だけじゃない、
複雑な大人の会話が展開されています。
ところで最終月となる12月の主人公はどんな感じの人なんでしょう。
演歌ヒロイン路線は引き継がれるのか?

martes, 30 de octubre

NHK ラジオスペイン語講座 2007年 11月号 [雑誌]

NHK ラジオスペイン語講座 2007年 11月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2007/10/18
  • メディア: 雑誌


この、その、あの・・・ってそんなに使う? [スペイン語]

スペイン語って、指示形容詞や指示代名詞(この、その、あの)を
よく使うような気がします。

指示形容詞って、他のものと区別したい、特定したい
というときに使うよう思ってるんですが、
私の感覚では、別に定冠詞でいいじゃんというときにも
指示形容詞が使われているような。

フランス語では、確かそんなに、この、その、あのを
区別してなかったような覚えがあります。
どうしても!って時は -ci を付けたりするとか?

ちなみに今日のスペイン語講座はこの指示形容詞でした。
この→este
その→ese
あの→aquel

それぞれ性数一致するので、けっこう面倒です。
しかもestar動詞(英語で言うとbe動詞にあたるもの)の
活用形と非常に良く似ているのも面倒さに拍車をかけます。

あ、なんか今回ちょっと愚痴めきましたね。

jueves, 25 de octubre


にわかバル好き(笑) [スペイン語]

スペイン語学習の一環として(??)
最近、よくバルに行きます。
私の周りの人々は、
フレンチ好きが多いのですが、
無理やり付き合ってもらってます(ごめんね)。

でも、基本的に立ち飲みだったり、カウンターだったり、
おつまみだったりするので、
ビストロ行くより、安上がりなんです。
しかもけっこうおいしい。

レブヒート(シェリー×ジンジャーエール)とか、
ヒラソル(オレンジジュース×カバ)とか
ティント・デ・ベラーノ(赤ワイン×レモン×炭酸水)とか
アルコールが弱い人でも飲みやすい「割りモノ」が多いです。
そういえば、サングリアもそうですね。

あー、お腹すいてきた・・・。


スペインはおいしい…と思う [スペイン語]

タパス―みんなでつまむスペインの喜び

タパス―みんなでつまむスペインの喜び

  • 作者: おおつき ちひろ
  • 出版社/メーカー: 文化出版局
  • 発売日: 1997/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

気が付けばもう10年前の本なんですね。
いまだに古さを感じさせませんが、
これが、スペインのバルへの私の興味を
かきたてた最初の本でした。

この本のトルティーリャ、作りすぎたので、
そこのページだけ、はずれちゃってるくらい。

しかし、本当は自分で作るより、
バルに行って食べたい!
最近、バルが増えてきているのも
うれしい限り。
スペイン料理、ちょっと流行ってる気がします。
どっちか言うとエル・ブジみたいな最先端料理っていうようりも
(たまにはいいんだけども)、
立ち飲みだけどつまみもうまいよって言うバルが
増えて欲しいものです。


スペイン語会話の料理はおいしい [スペイン語]

NHK テレビ スペイン語会話 2007年 10月号 [雑誌]

NHK テレビ スペイン語会話 2007年 10月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2007/09/18
  • メディア: 雑誌


テレビのスペイン語会話は、
毎回ひとつの料理が取り上げられます。

これが、けっこうおいしんですよ。
第一回でやっていた、にんにくのスープ(sopa de ajo)など、
バゲットが余ったときなどいまだによく作ります。

レシピを作っているのはロリさん(スペイン人)。
ちなみに本名はマリア・ドローレス・マルティネスさんで、
マドリード育ち。10年前から日本でスペイン家庭料理を
教えているそう。
ロリさんのお料理は、
1人分のでき上がり量もたっぷり。
使う油の量もたっぷり。
日本化してないかなり豪快なでき上がりです。

sopa de ajo のほかに私が作ったのは
(作ってる時間があったら勉強しなさいという声もある)、
焼きリンゴ(manzana asada)
松の実入りほうれんそう(espinacas con pinones)
ガスパチョ(gazpacho)
スペイン風じゃがいものオムレツ(tortilla de patatas)

特にガスパチョは絶品でした。
tortillaも、おおつきちひろさんのレシピと並んで、おいしかった。

ほかに、マドリード風煮込み鍋(cocido madrileno)と
サルスエラ(魚介類の煮込み・zarzuela)も作ってみたいと思ってます。

料理番組として見るのもいいかも?
て言うか、ロリさんの料理教室にちょっと行ってみたい気が。
どこでやってるんでしょうね。


スペイン語だって「リエゾン」する [スペイン語]

木村先生のラジオスペイン語講座から。

Que es eso?
は、ゆーーーーくり言うと
ケ・エス・エソですが、
普通の速さの会話ではケセソに近い発音に
なるのだそうです。

なるほどー。es と eso がリエゾンしているんですね。
ホントは、リエゾンって、
本来は発音しない子音字を発音するということなので、
正確には「リエゾン」というわけじゃないですし、
文法的に必ずこう発音すると決められているわけでもないんですが、
まぁ、似た現象です。

スペイン語に限らず、英語にも
こういう現象はあるのですが、
知っておかないと聞き取りが難しくなりますよね。

そして、
本題と関係ありませんが、
スペイン語講座の講師、木村琢也先生の著書などを
調べてみようとお名前をグーグル検索したところ、
グーグルさんに「もしかして:木村拓哉」といわれてしまいました(笑)。


毎日続けられるからラジオはいい [スペイン語]

木村琢也先生のラジオスペイン語講座、
ゆるくていいですー。
最初はこのくらいのゆるさで、
丁寧に進行していただきたいもんです。

ラジオ講座って、言うまでもないですが、
なるべくその日の放送はその日に聴くというのが大原則。

私は録音して聴いていますが、そうすると
「いつでも聴ける」ので、後回しにしがちですが、
それでも意識してその日のうちに!
ためてしまうと一日2回分聴くのは意外に大変です。

私の場合は、月~木はラジオ講座。
金曜日はなにもせず、
土曜日は語学学校&語学学校の宿題をその日のうちにやる。
日曜日もなにもせず。
というのがパターンです。

本当は、金曜に語学学校の予習をやるのがいいんでしょうが、
なかなか・・・・。

ラジオ講座があるおかふげで、月~木の毎日、
たとえ20分でもスペイン語に触れられるというのは、
非常に良いことだと思います。
自分で語学学校のテキストをみっちり予習・復習するより、
プログラムが組んであるラジオ講座のほうが楽しいんですよね。
ゆるくても、少しずつでも、スペイン語に毎日ちょっとずつ
触れられるラジオ講座って、私にとってはとてもありがたい時間です。


会話か文法か [スペイン語]

今、通っているスペイン語の学校。
実は、大学の公開講座なので、専門の語学学校ではないのです。
クラスメート?と言うんでしょうか、
生徒さんたちはわりと年齢層が高くて落ち着いたムードです。

フランス語の学校のときは、
ずっとフランス人の先生。
教科書もフランス語だけ。
授業中もフランス語だけで日本語はほとんど
使わない、「会話」が中心の構成でした。

このフランス語漬けだと、発音は耳慣れるのと、
自分でも話す機会があるのが良いのですが、
どうしても「文法」が授業だけだとよく分かりません。
最初のうちはいいんですが、
複合過去と半過去の違いとか、
接続法や条件法の概念とか、
進むにつれて分かりにくい部分が増えてきます。
特に日本語の概念と違うところは、
日本人に日本語で説明してもらわないと分かりにくいですね。

結局、フランス語学校時代のクラスメートはみんな、
それぞれ文法書を買って独学するという状況。

と言うことで、スペイン語は日本人の先生の文法の
クラスを選んでみました。
しかし、まぁ、あまり面白みはない・・・というか、
初歩の文法は独学でもなんとかなったような気がします。
それより、生のスペイン語に触れたほうがいいのかしらん?
日ごろ、スペイン語を話す機会がまったくないので、
文法は分かってもあいさつすら覚束ない状態です。

どちらの授業も一長一短ありますね。
あっちこっち悩み続ける今日この頃でございます。


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