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退化するフランス語力? [フランス語多読]

年末年始は日本語の本を読むことが多くなってしまい、
すっかりフランス語の本から遠ざかってしまいました。

そして1週間ぶり?くらいに手に取ったのが、
La Reine Margot(王妃マルゴ)。
単語数を低く設定してあるGrated Readersなんですが、
これが読めない!
読んでいても分からない単語があまりに多すぎて、
だいたい大まかな筋を知っているのに
(ブルボン朝に嫁いだ大后カトリーヌ・ド・メディシスが娘マルゴを新教徒のアンリ・ド・ナヴァールと
ルーブルで結婚させ、サン・バルテルミーの虐殺が起こる、と言うか起こす? フランス宮廷のことなので、美貌のマルゴを中心に不倫やらなにやら愛憎劇が展開され・・・)
読みすすめない!

接続法も条件法も単純過去も使われていないというのに、
たぶん語彙の問題だと思われますが、
どうもはかばかしく読めません。
今のところ艱難辛苦の末、全体の四分の一が終わったところです。

これは禁じ手だけど、辞書の出番かなぁ・・・。


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仏語多読5 L'os mysterieux [フランス語多読]

タイトル L'os mysterieux
出版社 Cle international: lecture en francais facile
レベル niveau 2 (500-800mots)

少女二人が、偶然見つけた骨をきっかけに、
新種の恐竜発見につなげるミステリ。
かなり読みやすいと思いました。

登場人物のひとりの名前が、Jean Bond Paris(Jambon de Paris?)
というのが笑えます。

Cle にはGRがいろんな種類あるようで、
このシリーズ(ecture en francais facile)も初めて。
英語のGRは、英語ネイティブでない人(英語学習者)のためのものだと
思い込んでいましたが、
フランス語GRは、フランス人の子ども向けのもののような気がします。

それにしても、使用単語語彙が500から800語くらいが、
私の仏語多読にはぎりぎり上のレベルかなぁ。
(英語だと500から800語って、かなり簡単だった気がしますが)。

このくらいの本でも知らない単語が
ページに3つから4つくらい出てくるんですよね。
ただ、筋が単純なので、なんとか意味がとれるという感じ。
自分の語彙力のなさを痛感させられます。

語数:2970語 (短い話だったんだな、この本)
総語数:22280語 (2万語突破!)
面白さ:5点満点の4点

※※※※※※※※※※
舞台はパリですが、
植物園から63番のバスに乗るというのが、
この前パリに行ったときに、
私も同じ経路をたどったので、ちょっと親近感。
ということで、63番の写真を上げときます。


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仏語多読4 Aventures dans les musees de Paris [フランス語多読]

タイトル Aventures dans les musees de Paris
出版社 CLE international lire le francais
レベル niveau 1

Micron教授ものを読むのは早くも2回目。
前のLe secret du professeur Micron よりちょっと面白かったという印象です。
今回は教授と奥さんが二人で泥棒追跡をするパターンと、
息子がガールフレンドとルーブルを巡るパターン。
この息子君、14歳なんですけど、
パパ(ミクロン教授)が博物館に行こうと言っても、
車で行くんじゃなきゃやだ、などなどいろいろ駄々をこね、
結局、教授は、息子には「家で勉強しておけ」ということで、
奥さんと二人でメトロで出かけちゃうんですね。
しかし、さすが14歳。
休みに昼から勉強などするわけもなく、ガールフレンドを誘って
ローラースケートで遊んだり、ルーブルに行ったりするわけです。
冒頭で駄々こねてるときは息子の人格というかお子ちゃまぶりを
心配してしまいましたが、
次のページからちゃんと段取り付けてデートしていたので、
安心しましたよ。

前も書きましたが、この本はイラストも良いです。

今まで4冊読みましたが、
日本のアマゾンで買えるのは最初の1冊目だけでした。
やはり欧明社か、フランスアマゾンなんでしょうか・・・。

語数:4050語
総語数:19310語
面白さ:5点満点の3.5点


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仏語多読3 Dans la maison bleue [フランス語多読]

タイトル Dans la maison bleue
出版社 CLE international
  Collection Decouverte
 レベル  debutants

前回の`Concert en Bretagne`と同様の子ども向けシリーズで、
子ども向け・前編カラー・イラスト入り。
やっぱりこれだけイラストがあると読みやすいですね。

少年と少女の二人の主人公が、
学校帰りに不思議な家(la maison bleue)を見つけ・・・
その家には不思議な女性が住んでいて、実はその女性は・・・
という不思議なストーリー
設定が不思議すぎるんですが、このお話には最後にちゃんと
落ちがあって、なんだかほっとしました。

多読というのは、
辞書をひかないというのがルール。
分からない単語が出てきてるんですが、
今のところ無視して読みすすめています。
でもほんとはもっともっとスピードアップできる絵本が読みたい!
なんかいい本、ないかなぁ・・・。

ちなみに下の文章は、CLE international の
同書紹介ページに書かれてあるものです。
この本自体も、だいたいこのようなレベルの文章です。

"J'ai un secret. Tu veux le connaître ?" demande un jour Nadia à Quentin, son copain.
Ils arrivent devant un immeuble. Une porte s'ouvre...
Alors, ils vont de surprises en surprises pour, finalement, connaître tous les secrets de la maison bleue.

語数:5819語
総語数:15260語
面白さ:5点満点の3.5点


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仏語多読2 Concert en Bretagne [フランス語多読]


 タイトル Concert en Bretagne
 出版社 CLE international
 Collection Decouverte
 レベル  debutants

この本は、日本のアマゾンからは注文できないようです。
やっぱり本家、フランスのアマゾンが便利なのかしらん?

さて、CLE internationalの中でも
Decouverteというシリーズ(コレクション)。
子ども向けなので全ページカラー、イラストもふんだんに入っています。
ただなんだかアニメっぽいイラストですが。

最初に読んだミクロン教授のものより、
単語レベルも低いのかもしれませんが、だいぶ読みやすかったです。
もう少しこのくらいの初歩レベルを最初はたくさん読みたいものです。

しかし、話の内容は、ほほえましいのですが、
あの「落ち」はやっぱり反則だと思いますー。

語数:5566語
面白さ:5点満点の3点


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仏語多読1 Le secret du professeur Micron [フランス語多読]

英語のときと同じように、語数を数えて、エクセルで記録を作って、
多読に挑戦していこうと思います。
どこまで続けられるかなー。
挫折日記にならないように、がんばります(笑)。

さて、最初はCLE international が出している、
Le secret du professeur Micron。
Lire le Francaisというシリーズのレベル1.
学習を始めて1年目あるいは、学習時間約100時間程度というレベル設定のようです。

が、けっこうわからない単語がありました。
学習して2年たってますが(笑)!
ただ、さすがに話の筋は分かりやすかったです。
悪役の名前がアル・カポネをパクッて
アル・カルボンというのが笑えますが、
イラストの風貌のわりにけっこう間抜けです。
ゲームのように話の展開を読者が選んで、
指示されたページに飛ぶ構成なんですが、
こういうの英語のGRにもたまにありましたが、
個人的にはあまり好きとは言えないかな。。。。

モノクロですが、イラスト自体はなかなかよい感じ。
しかし、この本。
日本のアマゾンからも注文できるということにびっくり。
世の中、進んでますね。

語数:3869語
面白さ:5点満点で3点


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フランス語の多読、やってみる [フランス語多読]

なんとなくフランス語学習に行き詰まりを感じている今日このごろ。

打開策?と言ってはおおげさかもしれませんが、
フランス語の多読を始めてみることにしました。

なぜ、「多読」を選んだかというと、
1.以前、英語の多読をやって効果を感じたから
2.学校でひととおりの文法はとりあえず終えたから
3.最終的にはフランス語の原書を読めるようになりたいから

最後の目標は達成されるかどうか、かなーり難しいとは思いますが(笑)。
さらに、最近読んだロンブ・カトーさんの外国語学習法の本でも、
外国語の本を読むことが強く勧められていたことも、
後押しになっています。

多読って、あまりお金がかからない、と、昨日のブログで
書いたのですが、
実は、最初のころは特に本代がバカになりません。
まぁ、学校に通うよりは安いんですが、
最初は易しい本をたくさん読むので(難しい本よりすぐ読めてしまいます)、
1冊あたりの値段は、易しい本でもそれなりに
かかりますから、お金がけっこう・・・・。

英語の多読をしたときは、SEGブッククラブに入ったのです。
http://www.seg.co.jp/sss/information/bookclub.html
私がやったのは5年くらい前ですが、
今でも(と、言うか今のほうが当時より発展しているようです)、
3ヶ月12000円で、ブッククラブにある本が借り放題!

私の場合、最初の3ヶ月で168冊の本を読んでいるので
1冊500円としても買っていたら8万4000円もかかる!
新宿のブッククラブまでの交通費などもあるにしても、
絶対ブッククラブに入ったほうが安上がりなんですね。
(しかし、買った本をあとから売ることもできるかもしれませんが、
多読が安上がりとは決して言えないかも。特に最初は)

またまた、英語時代の思い出話になってしまった!

フランス語のGR、さっそく2冊読んでみたので、
その感想は、またおいおい。


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